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体調がいい日を狙ってやっと撮れたマタニティフォト♡

お天気も良くて 佐賀は撮影スポットに恵まれてる。

近場でこんな写真が撮れるなんて最高♡


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お腹の中にいた時からこんなに愛されてたんだよ、


って我が子が成長したら見せるのが楽しみ。


毎日、話しかけると返事をしてくれる赤ちゃんに


胎児記憶のことをいつか聞くのも とっても楽しみ。


私にとってはかなり長く感じた妊婦生活ももう少し。


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少しだけ記録しておきたいことを。


妊活中も妊娠中も 情報が多いこの時代


どれが正しくてどれを選択すべきか、という事に何回も遭遇する。


赤ちゃんが出来やすい体質とか育ちやすい体質、


私なりにやってきたことはあるけれど


やっぱりその人自身にあった健康法というのが極論だと思う。


その中でもひとつ共通して言えることは東洋医学の基本


“身体を冷やさない為にすること”


糖分を(特に白いもの)摂り過ぎないとか、根菜類を多く摂る、


食事で足りていない栄養は補助食品で摂る


仙骨を温める、排卵期間以外はお腹を温める、お灸やツボから刺激する


運動など汗をかく習慣をつける


などなど。


冷えといっても色んな手段があって、人によって補わなくてはいけない部分も違う。


それから。


やっぱりここに尽きるなと思うことがあって。


精神面。


不安やストレスがどれだけ女性の身体に影響を与えるのか。


が何よりも一番だと私は思っています。


頭では分かっていても


不安やストレスを取り除く方法って案外難しかったり


できない人も多いはず。


自分が気分よくいられる場所や時間を生活の中で沢山取り入れること。


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これ食べてる時が幸せ、このお店落ち着く、


この場所の空気気持ちいい、


友達と喋って発散、踊って発散、汗かいて発散


オシャレして気分上げる、


マッサージ受けてリラックスする、


心地のいい人と過ごす、


何でもできるところから・・・。


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あぁ、幸せだなぁって思えるのはどんな瞬間ですか?



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ベッドメリー2種類完成( *´艸`)


保活って大変…。って実際やってみて思う。


妊娠中、お腹が張りながら保育園見学したり調べたり


それでも月齢とか人数の枠で 希望の園に申し込みすらできなかったり。


赤ちゃんの栄養を考えて食事を、と言われても


後期づわりや腰痛やらでキッチンに立つのもきつい。


なんとか座りながらやったり。


うちは主人が帰ってきてからの家事は全部やってくれるから


かなり助かっているけれど そうじゃない家庭や


子育てしながらの妊婦さんはどうやっているんだろう、と本当に尊敬する。



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初期の頃、母親学級で助産師さんが話してくれたこと。


妊娠中に赤ちゃんの為を想ってやっていることは


全部赤ちゃんに伝わっているから


その積み重ねがいいお産につながったり


出産後のお子さんの成長にも影響しますよ、と。


つわりや体力がきつい中でも 赤ちゃんの栄養の事を考えて手料理をしたり


どんな子が生まれてくるのかなぁって想像しながら 手作りのベビー用品を作ったり


お産の時に赤ちゃんが生まれやすいよう 骨盤をまっすぐする為に


毎日さらしを巻いたり


(圧迫早産の人は出来ないけれど)お産に向けて体力をつけるために運動をしたり


母乳マッサージをしたり


きついな、面倒だなと例え思ってもやってあげたことはちゃんと


赤ちゃんは知っている。


できる時でいい、やれる事だけもいい。


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妊婦生活に限っての事ではないよね。


やっても意味のないことはなくて


やったことは そのあとのなにかに必ず影響を与えてくれる。

日々、身体が変わっていき もう何をするにもきつい。。。

安静期間も長かったので

体力もガクんと落ちて すぐ息切れ。

自分でお灸をしたり 調子がいい時には逆子体操をちょっとやったり

声掛けをしたりすると グルんと動こうと頑張ろうとしてる赤ちゃん。

でも胎盤の位置と赤ちゃんの態勢がどうも直りにくいようで

帝王切開の予定です。

「ママの胎盤邪魔だったね〜、このままでも大丈夫だよ〜」

と話して手術に向けて準備を始めることにしました。

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妊活中も妊娠中も

身体のことをより学ぶことも増え

そして 生まれる前の赤ちゃんの心理学や体内記憶にすごく興味が出てきた私。

今は 体調が思うようにいかないので本格的に学ぶことは出来ないけれど

産後はそういう知識も深めたいな。