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ご無沙汰しております。


予定日より2週間早く、帝王切開により長女を出産いたしました。

逆子ちゃんだった為 陣痛が来る前に早めの出産となりました。

初期から後期まで色んなリスクを乗り越えながらも

無事、母子ともに健康です。


健康で無事に生まれてきてくれて ありがとう。

一番頑張った赤ちゃん。

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そして家族、病院スタッフの方々、友人、知人、

周りの皆様に たくさんの“ありがとう”を伝えたいです。


早めの産休に入らせていただき 復帰までお待ちいただいている

ピッティカのお客様方にも

この場を借りて 感謝申し上げます。



出産後、2週間の入院を経て退院し やっと少し落ち着きました。

出産してからまだ数週間ですが

毎日すごく沢山の学びがあって 発見があって。

“人生で一番の転機(人生が大きく変動する機会)は出産”と助産師さんが

おっしゃってましたが、まさに

経験したことのない 新しい発見と発想と感情とが

日々溢れてくるのです。


入院中は 毎日トータル2,3時間の睡眠の睡眠時間で身体はへとへとだったのですが

どうしても この新しい発見と発想と感情とを忘れたくなくて

色んな形で記録しました。入院中起きた詳細や病院でお世話になった沢山の助産師さん方の

お話をノートに書き留めたり、手術中の記録を夫にビデオカメラで撮ってもらったり

生まれて数日しか見られない赤ちゃんの顔や声を録画したり

インスピレーションで絵を描いたり・・・



これからの私と新しい家族の人生にはもちろん

誰かひとりにでも 

この今、を伝えられ心に届けばいいな、そんな風にも思っています。



娘が生まれて

たった数週間で 私も生まれ変わったようなこの感覚♡


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これからの人生が 楽しみで仕方ありません。

体調がいい日を狙ってやっと撮れたマタニティフォト♡

お天気も良くて 佐賀は撮影スポットに恵まれてる。

近場でこんな写真が撮れるなんて最高♡


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お腹の中にいた時からこんなに愛されてたんだよ、


って我が子が成長したら見せるのが楽しみ。


毎日、話しかけると返事をしてくれる赤ちゃんに


胎児記憶のことをいつか聞くのも とっても楽しみ。


私にとってはかなり長く感じた妊婦生活ももう少し。


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少しだけ記録しておきたいことを。


妊活中も妊娠中も 情報が多いこの時代


どれが正しくてどれを選択すべきか、という事に何回も遭遇する。


赤ちゃんが出来やすい体質とか育ちやすい体質、


私なりにやってきたことはあるけれど


やっぱりその人自身にあった健康法というのが極論だと思う。


その中でもひとつ共通して言えることは東洋医学の基本


“身体を冷やさない為にすること”


糖分を(特に白いもの)摂り過ぎないとか、根菜類を多く摂る、


食事で足りていない栄養は補助食品で摂る


仙骨を温める、排卵期間以外はお腹を温める、お灸やツボから刺激する


運動など汗をかく習慣をつける


などなど。


冷えといっても色んな手段があって、人によって補わなくてはいけない部分も違う。


それから。


やっぱりここに尽きるなと思うことがあって。


精神面。


不安やストレスがどれだけ女性の身体に影響を与えるのか。


が何よりも一番だと私は思っています。


頭では分かっていても


不安やストレスを取り除く方法って案外難しかったり


できない人も多いはず。


自分が気分よくいられる場所や時間を生活の中で沢山取り入れること。


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これ食べてる時が幸せ、このお店落ち着く、


この場所の空気気持ちいい、


友達と喋って発散、踊って発散、汗かいて発散


オシャレして気分上げる、


マッサージ受けてリラックスする、


心地のいい人と過ごす、


何でもできるところから・・・。


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あぁ、幸せだなぁって思えるのはどんな瞬間ですか?



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ベッドメリー2種類完成( *´艸`)


保活って大変…。って実際やってみて思う。


妊娠中、お腹が張りながら保育園見学したり調べたり


それでも月齢とか人数の枠で 希望の園に申し込みすらできなかったり。


赤ちゃんの栄養を考えて食事を、と言われても


後期づわりや腰痛やらでキッチンに立つのもきつい。


なんとか座りながらやったり。


うちは主人が帰ってきてからの家事は全部やってくれるから


かなり助かっているけれど そうじゃない家庭や


子育てしながらの妊婦さんはどうやっているんだろう、と本当に尊敬する。



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初期の頃、母親学級で助産師さんが話してくれたこと。


妊娠中に赤ちゃんの為を想ってやっていることは


全部赤ちゃんに伝わっているから


その積み重ねがいいお産につながったり


出産後のお子さんの成長にも影響しますよ、と。


つわりや体力がきつい中でも 赤ちゃんの栄養の事を考えて手料理をしたり


どんな子が生まれてくるのかなぁって想像しながら 手作りのベビー用品を作ったり


お産の時に赤ちゃんが生まれやすいよう 骨盤をまっすぐする為に


毎日さらしを巻いたり


(圧迫早産の人は出来ないけれど)お産に向けて体力をつけるために運動をしたり


母乳マッサージをしたり


きついな、面倒だなと例え思ってもやってあげたことはちゃんと


赤ちゃんは知っている。


できる時でいい、やれる事だけもいい。


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妊婦生活に限っての事ではないよね。


やっても意味のないことはなくて


やったことは そのあとのなにかに必ず影響を与えてくれる。